様々な取り組み

地域・社会の一員として

『ぼくらネパールを歩く~修学旅行体験記~』

※2017年12月29日にYBSテレビにて放送されました。

 

山梨県の小学生が修学旅行でネパールを訪れた際に日本のテレビが密着しました。2015年に発生した「ネパール大地震」の募金活動を通して現地の子供たちとの交流が始まったのがきっかけとなり修学旅行でネパールを訪れることになったのです。

 

日本のテレビクルーにとって、ネパールでの撮影はまだまだ未知数です。
私たちは、開発投資によって築き上げた親密なコネクションを活かすことで、この企画に携わる機会を頂きました。
現地の学校や病院の訪問、ホームステイ体験など、決して裕福とは言えない遠い異国の地で奮闘する子供たちの様子はこちらから。

今までネパールの学校への寄付活動、水道設備の提供などを行ってきましたが、今後もネパールの未来を考えた活動を継続していきます。

 

「被災地・宮城県亘理町を支援するひろしま県民の会」

 

地域・社会の一員として、関係機関および地域社会との連携を図り、より良い関係の構築を目指しています。
東日本大震災復興支援として、被災地の子ども達を少しでも勇気づけたいという思いから、プロの野球選手を招いた少年野球教室をコボスタ宮城球場にて2015年から開催しています。

 

品質管理・安全への取り組み

2時間耐火試験

品質管理・安全への取り組み

建設業にとって安全対策は常に最優先されるべき重要課題であり、ダイサンは全ての現場で、高い安全意識を持って日々業務にあたっています。
ダイヤモンドボイドスラブ工法に用いるボイド製品は特許を取得した高品質製品です。 (財)日本建築総合試験所において曲げ試験及びせん断試験を実施、さらに第三者機関での2時間耐火試験も行い、認定を取得しています。

 

ボイドスラブ事業についてはこちらから

発泡スチロール再生プラント

環境への取り組み

ダイサンは、地球温暖化防止をはじめとする環境問題に積極的に取り組んでいます。発泡スチロール再生プラントを保有し、リサイクルに努めるなど、再生可能エネルギー利用による発電事業に取り組むとともに、全社員がeco意識を持ち日々の業務にあたっています。

技術開発

ダイサンは、東京理科大学と共同で、
塗料や免震構造の開発研究を行っています。